ピンボールSTとは?

山本 美央

カビやぬめりを防ぐ、水(shui)がもれるバスグッズ「moreru:モレール」

兵庫:KMPデザイン

父の特許技術を娘のアイデアで世界に届ける!

起業(ye)したきっかけは?

大学生のときに、父親が経営する会社の工場の現場監督をしていました。その時は会社を継がず、就職活動をして医療機器メーカーに就職し、経営企画や広報を担当するなど、様々な経験をしました。その後結婚してからは子育ての傍、徐々にフリーランスのデザイナーとして働くようになりました。HPを作って納品をしたり飲食店のメニューを作ったりと、広告宣伝マーケティングの仕事を20年ほど続けてきました。子供の手も離れてきたので本腰を入れるために昨年起業しました。
3年(nian)前(qian)、父(fu)親(qin)の会社の取(qu)締役になりましたが、父(fu)は職人(ren)で営(ying)業が苦手(shou)。とても良い特許技術があるのに、それを活(huo)かせないのはもったいないと感じ、父(fu)親(qin)の技術を広く知っていただくためにLED関西に応募しました。父(fu)の技術を使って何かできないか、素材を使ってアイデアを出(chu)し合った中で、バスグッズやスポーツグッズのアイディアなどいろいろ出(chu)てきました。現在も開発中で、商品化実現に向かって挑戦しています。

LED関(guan)西ファイナリストになってから

LED関西のことを教えてくれたのは、1年前に入会した商工会議所で出会った方。そんなイベントがあるなら挑戦してみようと思い、締め切り最終日ギリギリにエントリーシートを提出しました(笑)
ファイナリストになってからは、サポーター企業の方々が特許技術の運用アドバイスをしてくれたり、メーカーさんにつないでくれたりと、様々な情報をいただきました。
金融機関のサポーター企業の方は、融資などの契約がなくても無償でサポートしてくれるなど、手厚いフォローに本当に驚きでした!また、ファイナリストになってからは人前で話す機会が増え、講演などのご依頼もいただくようになり、皆様のお役に立てる喜びを感じています。
これからは、デザイナーの育成や在宅で仕事ができるサポート、PPTの作成講座など、人に教える仕事も挑戦していきたいと思っています。特(te)許の申請(qing)については、国際特(te)許の取得(de)にむけて取り組み中です。

LED関西(xi)応募を考(kao)えている方(fang)へのメッセージ

私はLED関西にチャレンジすることで、自分を見直すきっかけになりました。人前に立つのは本当に良い経験になりましたし、一段上の交流が広がり、やる気のある女性に沢山あえて刺激をいただきました。また、企業としても個人としても注目してもらえる本当に良い機会でした。チャレンジしてよかったと心から思っています!
私は、仕事というのは人(ren)(ren)と人(ren)(ren)との出会(hui)いが全てで、どんな商品を扱うかよりも、相(xiang)手の要望を上回る、予想以上のレスポンスをすることの積み重ねの方が大(da)切だと思(si)っています。今後LED関(guan)西に挑戦しようと思(si)っている方も、ぜひLED関(guan)西での人(ren)(ren)との出会(hui)いを大(da)切に、そして求められる以上に何かをお返しできるよう頑張ってみてください!

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