ピンボールSTとは?

松下 結妃

「摂食障害のアライを増(zeng)やす」 ピアサポート養成+マッチングプラットフォーム Ally Me

一般社団法人Allyable:京都府(fu)

起(qi)業(ye)のきっかけは?

学生時代に8年間経験した摂食障害の経験から「目に見えない・人に言えない生きづらさを抱えた人たちが活躍する仕組みを作りたい」と、6年前に人事の仕事を始めました。しかし、日々メンタルヘルスに苦しさを抱える社員や障害のある学生に関わる人事の仕事でさえ、摂食障害当事者に出会うことはほぼありませんでした。
「摂食障害ってこんなに潜在化した課題になってしまっているんだ」と痛感すると同時に、元当事者かつ民間企業で人に関わる仕事をする私自身が、従来の医療・福祉といった枠組みを超えたアプローチを取るべきなんじゃないか?と思い立ち、起業を決意しました。

LED関(guan)西に応(ying)募したきっかけは?

LED関西に応募した理由は2つあります。まず、摂食障害の診断患者さんは関西地域に集中していること。だからこそ、関西地域の皆さんにぜひこの課題を知ってほしかったですし、関西から摂食障害のソリューションを作っていくことに大きな意味を感じていました。
2つ目は、LED関西のコミュニティに惹かれたからです。従来のビジネスコンテストやアクセラレータプログラムのように「スケーラビリティがあるか」だけではなく「なぜあなたがやるのか」「どのように地に足をつけて進め続けられるか」を傾聴し、営利・非営利に関わらず応援してくださる事務局の方々に惹かれ、応募を決めました。

LED関西(xi)ファイナリストになってから

サポーター企業の方による応援はもちろん、サポーター以外にも発信を通じて興味を持ってくださる方々との接点が増えました。自分の今あるサービス推進だけではなく「いずれはコレもやりたい!」と思っていた活動についてもお声がけいただくことがあり、間違いなくLED関西に出たことが自分の目指す世界線に近づけてくれていると感じています。

LED関西(xi)応募を考えている方(fang)へメッセージ

様々なライフイベントの影響を受けやすく、まだまだ男性よりも「起業」が身近になりにくい女性にとって、応募自体ものすごくエネルギーのいることかもしれません。
それでも応募を考えているあなたには、きっと何か強い想いがあるのだろうと思います。ぜひその想いをぶつけて、実現まで一緒に進んでいけたらうれしいです。

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